日本に於ける悪性腫瘍(がん)・心筋梗塞・脳卒中のいわゆる3大成人病は年々増え続けており、長年にわたり死亡原因の上位3位を占めています。
それらの病気に対して、近年多くの病院において皮膚を大きく切開することなく病巣を治す低侵襲治療が導入されています。
中でも、足の付け根に1〜2mm程度の穴を開け、血管に入れたチューブ(=カテーテル)をX線画像を見ながら誘導し病巣まで到達させて行う手術(インターベンション)が最も注目を浴びており、当社の中でも力を入れている分野のひとつです。
我々インターベンション事業部は循環器内科・脳神経外科・腹部領域を始めとするインターベンションを、ドクターのニーズに合わせ、24時間365日体制でサポートし、最新の情報を提供する
プロフェッショナル集団です。
特に脳神経外科領域に於いては、関東圏随一の医療機関フォロー体制を敷いております。