これまでがそうであったように、当社のこれからの事業展開においてもベースになるのが、最高のサービスの提供で医療の発展に貢献していくミッションです。ニーズの変化に合わせて、これをさらに具現化していくことが大切だと考えています。
そのため、ひとつには高度化する急性期医療への対応が挙げられます。学会への派遣やメーカー研修を通して専門チームのレベルアップを積極的に推進。また、高齢化でますますニーズの高まる"介護"をビジネスの重要なテーマに位置づけているのも当社の特徴です。早くから介護用品のレンタル事業や介護しやすい住宅改修を手がけてきたアドバンテージを活かして、事業拡大を図っていく考えです。
さらに、医療機器の多くが輸入品という現状を鑑み、グループ会社との連携を活かして海外の優れた製品を紹介していく事業展開も視野に入れています。
今後、医療業界の競争激化を反映して、全国の医療機器商社の再編は避けられません。当社は与えられたミッションを確実に具現化していくことで、業界再編を果敢にリードしていきます。