SDGs
SDG

SDGsの取り組み

私たちは、事業活動を通じて、SDGs(持続可能な開発⽬標)の達成に貢献し、持続可能な地域医療の実現に努めてまいります。
効率的で安全な医療を連携で実現
医療機関に効率的運営が求められるなか私たちの役割は、医療機関の運営管理⽀援や経営課題の解決まで発展しています。
  1. ⼿術室情報共有システムMORISS®(モリス)
  2. ⼿術室運営⽀援プログラムSURGELANE®(サージレーン)
  3. 物品物流管理システムSPD、STORE®
  4. 医療材料データベースASOURCE® DATABASE(アソース データベース)
  5. 医療材料共同購買⽀援サービス(Meccul GPO)

医療⽀援ツールの安定的な運⽤により医療現場の業務効率と安全性の向上に貢献します。
働きがいのある企業⾵⼟の醸成
従業員1,000名を超える企業として従業員とその家族の幸福を追求していくことは社会的使命です。
  1. 2013年からメディアスグループ縦断プロジェクト「Change&Innovation Project」⽴ち上げ
  2. 「正しく減らす」時間外労働の削減
  3. 業務の効率化のための情報インフラの整備
  4. 従業員の⼼⾝の健康のための「健康優良企業認定」取得
  5. ⼥性営業社員の情報共有を⽬的とした「なでしこエイジョネットワーク」の取り組み

上記のような施策に取り組み、⼀⼈⼀⼈の「働きがい」づくりに取り組んでいます。
災害時にも医療の⼿を⽌めないために
医療業界の⼀員として医療インフラの継続を図るための安定的供給体制を整備しました。
  1. 2011年の東⽇本⼤震災を機にBCP(事業継続計画)の⾒直し
  2. ⾸都圏の商品供給のために免震構造物流倉庫「⾸都圏物流センター」開設
  3. ⾃家発電装置や衛星電話、社内ネットワークの冗⻑化、緊急輸送道路沿いの⽴地など

災害の起こらない場所はないという認識のもと、災害の影響を最⼩限にする取り組みを進めていきます。
公正で信頼される企業づくりのために
「正義と利益のどちらかを取らなければならない状況に遭遇したら迷わず正義を取れ」
それが、メディアスグループ全従業員の基本姿勢です。
医療という⼈命に直結し⽋くことのできない仕事に携わる企業として医療の公正や信頼を害することがあってはなりません。
  1. 内部システムの機能強化
  2. コンプライアンス体制の強化
  3. 職場ハラスメントの防⽌

法令違反を防ぐためのコンプライアンスにとどまらず「誰⼀⼈取り残さない」というSDGsの根底にある⼈権尊重の精神を浸透させながら取り組んでいます。
持続可能な企業活動のために
医療の未来に貢献していくためには健全で透明性が⾼い持続可能な経営基盤を持つことが不可⽋です。
  1. 会社法及び⾦融商品取引法などの企業経営に関係する法令遵守
  2. 医療品医療機器法等をはじめとする関連法令の遵守
  3. 許認可取得、届出及び報告の⼿続き、情報公開を適宜的確に実施

指針を設け、経営の透明性や健全性、収益の維持に取り組んでいます。