.loading-container { animation: fadeOut 0.3s ease forwards; } 健康経営の主な取り組み内容と結果 | 栗原医療器械店

健康経営の主な取り組み内容と結果

従業員の健康意識向上のための施策

健康経営を進めるうえで最も重要な 従業員ひとりひとりの「ヘルスリテラシー」
医療に携わる人として 従業員ひとりひとりが健康について正しく理解し、自身の健康に気を配ることが出来るよう周知・啓蒙につとめます。

施策と効果

施策

リテラシー向上のための教育(eラン等)

  1. 2022年

    1. 4月

      健康診断・女性の健康

    2. 5月

      喫煙

    3. 6月

      がん

    4. 7月

      睡眠・飲酒

    5. 8月

      熱中症

    6. 9月

      歯の衛生・運動習慣

    7. 10月

      女性の健康

    8. 11月

      食生活・頭痛

    9. 12月

      高血圧

  2. 2023年

    1. 1月

      自律神経失調症

    2. 2月

      冷え性・花粉症

    3. 3月

      脳と心臓血管の病気

    4. 4月

      パワーハラスメント

    5. 5月

      がん・うつ

    6. 6月

      喫煙

    7. 7月

      労働災害・夏バテ

    8. 8月

      ストレスマネジメント

    9. 9月

      睡眠・腰痛対策

    10. 10月

      男性育休・介護・両立支援、目の健康

    11. 11月

      ワークライフバランス、糖尿病

    12. 12月

      転倒予防、肥満

  3. 2024年

    1. 1月

      肩こり・腰痛、マインドフルネス

    2. 2月

      めまい、女性の健康

    3. 3月

      カフェイン、食生活

    4. 4月

      頭痛、運動習慣

    5. 5月

      歯の健康、ストレッチ

    6. 6月

      感染症、睡眠

    7. 7月

      メタボ対策

    8. 8月

      目・肩こり、運動習慣

    9. 9月

      エイジフレンドリー、
      男性育休・介護両立支援

  4. 2025年

    1. 4月

      食事について

    2. 5月

      高血圧について

    3. 6月

      歯の衛生について

    4. 7月

      夏バテ予防と紫外線対策

    5. 8月

      麻疹・風疹

    6. 9月

      骨粗しょう症

    7. 10月

      緑内障・白内障について

    8. 11月

      健診後の医療機関受診の重要性

    9. 12月

      エイジフレンドリー

    10. 1月

      頭痛の種類とメカニズム

    11. 2月

      免疫力向上のために必要なこと

    12. 3月

      がんの基礎知識

健康情報を活用するための取り組み

社内ポータルサイト内に健康経営関連の特設ページを設け、取り組みに関する啓蒙や、エクササイズ動画の掲示、情報がキャッチできる体制を整備しました。

ポータルサイトによる情報配信

社内ポータルサイトによる情報配信

マイナポータルによる健診結果閲覧環境整備

効果

健康経営に関する情報発信機会が増加したことにより、毎年実施している健康習慣アンケート調査において従業員の健康意識の向上に効果がみられました。

質問

2022年

2023年

2024年

2025年

あなたの会社は、私たち従業員を大切にしていると思いますか?

-

-

47%

49%

あなたの会社の経営者は社員の健康づくりに関して熱心だと思いますか?

53%

60%

58%

62%

あなたの勤務先では、健康づくりを目的とした情報提供や研修機会などがありますか? (注)

62%

69%

65%

71%

そのような勤務先の取り組みを活用して、あなたも健康になれると思いますか?

37%

44%

38%

37%

自社の健康経営施策に対して満足していますか? ※「満足」「まあ満足」の回答者の割合

-

-

63%

70%

※注「十分にある」「あるが十分とは言えない」の回答者の割合

メンタルヘルス対策

従業員の心の健康は、従業員とその家族の幸福な生活のために、また事業場の生産性及び活気のある職場づくりのために重要な課題であることを認識し、メンタルヘルス不調への対応だけでなく、職場でのコミュニケーションの活性化などを含めた広い意味での健康づくりに取り組みます。

施策と効果

施策

心の健康づくり計画の策定

心の健康づくり計画の策定

▲クリックすると全文が開きます

メンタルヘルスに関する相談窓口の設置

メンタルヘルスに関する相談窓口のバナー

効果

ストレスチェックの結果の他、健康習慣アンケートにおいてもメンタルヘルスに関する状況を確認分析をしています。

ストレスチェックの結果

10期

11期

12期

13期

14期

15期

16期

17期

受検者数

高ストレス率

受検者数

高ストレス率

受検者数

高ストレス率

受検者数

高ストレス率

受検者数

高ストレス率

受検者数

高ストレス率

受検者数

高ストレス率

受検者数

高ストレス率

全社

914

15.8%

982

17.6%

1,010

15.2%

1,146

13.3%

1,278

15.3%

1,313

17.6%

1,408

16.0%

1,255

13.2%

性別

男性

576

17.4%

587

18.7%

585

16.9%

646

14.9%

734

16.3%

745

19.7%

789

18.4%

775

13.3%

女性

338

13.0%

395

15.9%

425

12.9%

500

11.2%

544

13.8%

568

14.8%

619

12.9%

480

13.1%

高ストレス者率の推移

高ストレス者率の推移のグラフ

健康習慣アンケートの結果

質問

2022年

2023年

2024年

2025年

日常生活で悩みやストレスがありますか?

(「ない」の回答数の割合)

22%

25%

26%

25%

高ストレス者率の推移のグラフ

生活習慣病予防

悪い生活習慣(不規則な生活、偏った食事、運動不足など…)により糖尿病、高血圧症、脂質異常症、がん、脳卒中、虚血性心疾患などの生活習慣病を引き起こす可能性が高まります。 生活習慣病にかかると従業員本人にとっては生活の質の低下、企業にとっては労働力の損失、健保組合にとっては医療費増大による財政悪化などあらゆる面で悪循環に陥ります。より良い生活習慣に導くため、様々な施策を実行・検証してまいります。

施策と効果

施策

運動習慣定着のための施策

  • ラジオ体操の実施

    ラジオ体操の実施

  • フットサル大会

    フットサル大会

  • フットサル大会

    フットサル大会

  • 社内ウォークラリーイベント

    社内ウォークラリーイベント

  • 登山・ハイキング企画

    登山・ハイキング企画

  • 登山・ハイキング企画

    登山・ハイキング企画

食生活改善のための支援

健康管理アプリによる食事管理サポート

健康管理アプリによる食事管理サポート

置き型社食(全社導入)

置き型社食(全社導入)

健康診断・人間ドック受診促進

人間ドック・婦人科健診等の受診推奨

人間ドック・婦人科健診等の受診推奨

再検査補助制度

再検査補助制度

効果

健康管理アプリの登録状況

健康管理アプリの登録状況グラフ

ウォークラリーイベントの参加状況

企業対抗戦

2022年6月

企業対抗戦

2022年10月

社内第1回目

2023年3月

社内第2回目

2023年10月

社内第3回目

2024年5月

社内第4回目

2024年10月

社内第5回目

2025年5月

参加人数

269名

659名

916名

933名

987名

768名

927名

参加率

18.9%

45.1%

60.4%

60.7%

62.0%

57.0%

66.0%

開催期間

30日間

31日間

31日間

37日間

31日間

30日間

31日間

合計歩数の平均

186,881歩

176,013歩

193,262歩

184,942歩

186,150歩

172,658歩

168,887歩

1日平均歩数

6,229歩

5,678歩

6,234歩

4,998歩

6,004歩

5,755歩

5,447歩

健康管理アプリの登録状況グラフ
健康管理アプリの登録状況グラフ

ウォークラリーイベントを通して、従業員の健康意識、社内コミュニケーションの両面で「変化がある」ことが判明しました。参加者の約8割の方が「次回も参加したい」と回答しましたので、継続して定期的にイベントを実施していく予定です。

従業員の生活習慣における行動傾向

2022年

2023年

2024年

2025年

喫煙習慣あり (たばこを毎日、または時々吸う日がある回答者の割合)

27%

26%

25%

27%

過度な飲酒習慣あり (注1)

16%

16%

15%

16%

運動習慣なし (週2日以上、運動しない回答者の割合)(注3)

81%

81%

79%

77%

睡眠が不充分 (過去1ヶ月、睡眠によって休養が充分にとれていない回答者の割合)

50%

49%

48%

47%

不定愁訴あり

(ここ数日、病気やけがなどで体の具合の悪いところ(自覚症状)がある回答者の割合)

27%

30%

29%

27%

主観的健康感が悪い

(現在の健康状況について、よくない、またはあまりよくない回答者の割合)

17%

16%

16%

14%

高ストレス (注2)

36%

36%

30%

32%

仕事満足度が低い (「仕事に満足していますか」に「ちがう」「ややちがう」と回答した割合)

36%

36%

33%

30%

家庭満足度が低い (「家庭生活に満足していますか」に「不満足」「やや不満足」と回答した割合)

18%

18%

16%

17%

上記の健康リスクの該当数が、5~9項目の回答者 (高リスク)の割合

21%

22%

18%

18%

※注1 「生活習慣病のリスクを高める量を飲酒している者」と判定される、1日あたりの純アルコール摂取量が男性で40g以上、女性で20g以上の割合。
※注2 過去1ヶ月間のこころの状態を測定する6項目の結果より、気分障害・不安障害に相当する心理的苦痛を感じている者の割合。
※注3 「運動習慣なし」の2022年、2023年についてアンケートが2021年7月以前に実施された場合、集計に必要な設問がなかったため、一律100%と表示されます。

従業員の生活習慣における行動傾向グラフ

喫煙対策

当社は、従業員の健康と幸福のため、「禁煙」を推奨し、受動喫煙による健康被害を防止するための対策と、喫煙者の禁煙に向けた取り組みを支援しています。

施策と効果

施策

トップコミットメント

経営者自ら率先して禁煙にチャレンジし、成功いたしました。自身の取り組みを全社に向け周知するとともに、たばこの健康影響についても継続的に教育・研修を実施しています。

禁煙宣言する様子の写真
禁煙宣言書の写真

取り込み内容

2021年1月〜

「禁煙チャレンジ」を実施(延べ約150名がエントリーし約30名が禁煙に成功)
非喫煙者には、毎月1,000円の非喫煙者手当を支給

2022年10月

「喫煙対策ロードマップ」を策定

2023年1月~

会社敷地内全面禁煙を開始

2023年7月~

就業時間内禁煙を実現

喫煙対策ロードマップ

喫煙対策ロードマップ

効果

喫煙率の推移

喫煙率の推移

働く環境整備

仕事に集中できストレスの溜まらない快適な職場の構築、および 従業員の健康課題やニーズに合った多様な働き方の実現のための環境整備をすすめています。

施策と効果

施策

柔軟な勤務環境

女性特有の健康課題への対処

生理用品をトイレ常備

  • 生理用品がトイレに常備されている様子
  • 生理用品がトイレに常備されている様子

PMS支援制度

・月経痛PMSにより受診した場合の受診費用、低用量ピル費用負担

・平日受診の場合、勤務扱い

・オンライン診療 利用環境整備(立替負担なく受診可能に)

ウェルネス休暇制度

・生理休暇(月1日)有給から制度拡充

ウェルネス休暇制度

健康診断・人間ドック受診促進

・年齢に応じて婦人科健診受診推奨(費用は全額会社負担)

・再検査補助制度

・保健師による特定保健指導の受診勧奨

安全衛生委員会の機能拡充

健康経営推進および職場環境美化のため、各オフィスで開催されている「安全衛生委員会」の機能を拡充いたしました。

体制の整備

・各オフィスの労働者代表・衛生管理者(いない場合は衛生推進者)=「健康経営推進担当者」という位置付け

・本社発の健康・職場環境関連施策を、各オフィス安全衛生委員会で実施・推進

・安全衛生委員会を通じて、現場から本社への健康・職場環境関連施策の情報提供や提案

・名称を「安全衛生委員会」から「安全衛生・美化委員会」へ変更

声掛け・周知

・定期健康診断で要再検査となった社員への再検査受診勧奨

・定期健康診断で特定保健指導の対象となった社員への受診勧奨

・長時間労働者、勤務間インターバル不足者への産業医面談、保健師指導の勧奨

・ストレスチェック高ストレス者への産業医面談勧奨

・労災事案の共有、注意喚起、再発防止策の実施

・衛生講話やEラーニングの視聴案内によるリテラシー向上

・職場環境基準・美化基準を徹底

両立支援

・治療と仕事の両立支援のためのガイドライン制定

・群馬県がん対策連携企業登録

ウェルネス休暇制度

ドナー休暇

骨髄提供の意思を持ったり、自身や家族が実際に提供することになった際に気兼ねなく休めるように特別休暇として「ドナー休暇」を新設しました。

関連リンク
ドナー休暇導入企業一覧

効果

PMS症状緩和のための受診費用補助

2024年

7月

8月

9月

10月

11月

12月

2025年

1月

2月

3月

4月

5月

6月

17期

年間計

申請件数

13

10

19

16

18

14

14

18

13

16

13

17

181

申請金額

96,708

60,431

100,494

76,213

109,444

91,457

60,729

67,804

58,860

73,972

77,347

115,954

989,413

生理休暇の有給化

2024年

7月

8月

9月

10月

11月

12月

2025年

1月

2月

3月

4月

5月

6月

取得人数

13

20

15

21

11

15

18

20

16

20

26

20

PMS支援制度の評価

利用者の内訳

年代

利用人数

20代

17名

30代

11名

40代

6名

50代

1名

総計

35名

※制度利用者35名(在籍中)全女性従業員の6.5%(2025年6月時点)

利用者の職種

職種

利用人数

セールス職

12名

間接職

23名

総計

35名

※制度利用者35名(在籍中)全女性従業員の6.5%(2025年6月時点)

制度利用者の意見交換会を実施

PMSに関するお悩みやピル、会社制度の利用など、実際のところはどうなのか?インタビューを行いました。

ウェルネス休暇制度

開催日

2024年6月18日(火)

参加者

会社制度利用している(利用したことのある)社員9名
保健師
オブザーバー2名(総合企画本部)

ウェルネス休暇制度

「ピルを服用して症状は緩和しましたか?」との質問に対し、
参加者全員が「症状が緩和し、働きやすくなった」と回答しました。

このように、PMS支援制度は、多くの社員に実際に効果をもたらし、働きやすい環境作りに貢献しています。
今後も制度のさらなる周知・認知を進め、より多くの社員が安心して働ける環境を整えてまいります。

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