環境
Environment
私たちは、すべての人が健康・幸福に暮らしていける社会の実現を目指し、何よりも人を大切に「地域医療への貢献」という使命を全うすることを前提に、地球環境に配慮した取り組みに努めます。
1.環境に対する基本姿勢
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健やかな未来を次世代へ。地球環境に配慮した事業活動を推進します。
私たちは、「地域医療への貢献」という使命を果たす前提として、すべての人が健康で幸福に暮らせる社会には、健やかな地球環境が不可欠であると考えています。 医療機器の供給という責任ある事業活動を通じて、環境負荷の低減と持続可能な循環型社会の実現に誠実に取り組みます。
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環境経営方針
当社では、環境保全への取り組みの一環として2023年12月27日「環境経営方針」を策定しました。
環境経営方針(PNG) -
医療×環境の考え方
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■ 医療の持続可能性を、環境の側面から支える
医療の目的は「生命を守ること」です。しかし、気候変動や環境破壊は、人々の健康に直接的な脅威を与えます。私たちは、医療機器商社というサプライチェーンの中核を担う立場として、「医療の質」と「環境への配慮」を両立させることが、真の地域医療貢献に繋がると確信しています。
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■ 持続可能なサプライチェーンの構築(医療×調達)
親会社であるメディアスグループの調達方針に基づき、お取引先様と協力して、環境負荷の少ない製品の流通や効率的な物流を追求します。法令遵守・人権尊重に加え、環境保全を重視した「責任ある調達」を通じて、止まることのない医療供給体制を築きます。
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■ 地域社会の健康と環境を守る(医療×社会貢献)
私たちは、多種多様な生き物が住み続けられる地球こそが、健康の基盤であると考えます。地域のコミュニティと連携し、次世代の子どもたちが夢を持って健康に暮らせるよう、環境保全活動を積極的に支援します。
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■ 医療現場の効率化による環境負荷低減
最先端の医療機器やソリューションの提供を通じて、医療現場の業務効率化を支援することは、エネルギー消費の抑制や廃棄物の削減にも寄与します。私たちはビジネスを通じて、医療の進化と環境保護の相乗効果を生み出していきます。
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2.主な取組み
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LED照明や太陽光発電など再生可能エネルギーの積極的活用により、CO2排出削減や廃棄物の削減・資源リサイクルに努め、地球環境保全と持続可能社会・循環型社会の実現に貢献します。
認証・登録証はこちら
環境省が策定した日本独自の環境マネジメントシステム(EMS)である「エコアクション21」の認証を取得いたしました。
今後も地域医療への貢献を追求するとともに、事業活動を通じて環境負荷の低減および持続可能な取り組みを継続して推進してまいります。認証番号
0014462
認証取得日
2025年2月28日
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EV充電スタンド
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太陽光発電の活用
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サプライチェーン改革によるCO2排出の削減
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ハイブリッド車への順次切り替え
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SDGsリース
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環境に配慮した名刺
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適切な温度設定の推奨
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3.データ・指標
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環境経営計画に基づき実施した取組内容
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空調温度適正化・ 表示
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節水表示
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節電表示
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エコキャップ回収運動
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複合機利用ルール
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太田市×群馬クレインサンダーズ ×栗原医療器械店
おおた健康促進39プロジェクト第6弾イベント開催サスティナブル及びCSR の観点から太田市様、群馬クレインサンダーズ様とパートナーシップを構築し、地域住民の皆様の身体の”健康”と地域環境の”健康 ”二つ の健康促進を目的に、『 おおた健康促進39プロジェクト 』 を実施。
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エコアクション21取組の実施体制
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■ メンバーの役割
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最高責任者
代表取締役社長
①環境管理責任者をはじめ、必要な責任者を任命する。該当責任者には、現在の責務に関わりなく、兼任で責任と権限を明示する。
②エコアクション21の構築・運用・維持に必要な経営諸資源(人材・資金・機器・設備・技術・技能を含む)を準備する。
③環境経営方針を制定する。
④エコアクション21の構築・運用に関する情報を収集し、環境経営方針・目標・計画等、システム全体の見直しを行い、必要に応じ改訂を指示する。
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環境管理責任者
人事総務部長
①エコアクション21に関する経営諸資源の合理的・効果的な運用を図り、目的を達成するために環境委員会を運営する。
②エコアクション21の構築と運用を円滑に行い、最高責任者による見直しのための情報として、構築・運用に関する情報を最高責任者に提供する。
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事務局
人事総務部
①事務局として、環境管理責任者を補佐し、エコアクション21に関する実務全般を所管する。
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推進担当者
各オフィスごとに任命
拠点におけるエコアクションの取り組みを運営する。
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安全衛生・
美化委員会各オフィスにおいて、月1回安全衛生・美化委員会を開催する
職場環境チェックリストをもとに、職場内を巡視し、健康で気持ちよく働き、最大限の能力を発揮できる職場環境の構築をはかる。
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環境経営目標及び環境経営計画の実績・取組結果とその評価
環境経営目標
(環境経営レポート対象期間)
環境経営計画
(環境経営レポート対象期間)
項目
基準年
(実績)2030年度
目標2024年度
目標2024年度
実績達成状況
実施事項
取組
評価1
人数あたりの二酸化炭素排出量の削減
2022年度
4,150,642 kg
-CO2
1人あたり
2,928kg-CO2/年
244kg-CO2/月2022年度に対して30%減
1人あたり削減量
877kg-CO2/年
73kg-CO2/月2022年度に対して10%減
1人あたり削減量
293kg-CO2/年
24kg-CO2/月2024年度
4,379,149 kg
-CO2
1人あたり
3,350kg-CO2/年
279g-CO2/月
(+35kg-CO2/月)×
①空調温度適正化・表示
◎
②照明・PC電源不要時のOFFの推進
◎
③エアコン清掃の実施
(フィルタ清掃(夏場、冬場の使用前)◎
④エコドライブ推進
◎
⑤社用車の点検・整備
◎
2
人数あたりの廃棄物の削減
2023年度
289,648kg排出
1人あたり
193kg2023年度に対して6%減
1人あたり削減量
11.6kg/年2023年度に対し
て1%減
1人あたり削減量
1.9kg/年2024年度
310,938kg排出
1人あたり
238kg(+45kg)×
①分別ルールの徹底
(一般ごみ排出量把握)◎
②廃棄物置場の整備
◎
③備品類の購入(再利用 ファイルなど)
◎
④両面印刷・ツーアップなど印刷方法を工夫
必要がないものはプリントしない◎
3
人数あたりの水使用量の削減
2023年度
8,188㎥
1人あたり5㎥2023年度に対して6%減
1人あたり削減量
0.32㎥/年2023年度に対して1%減
1人あたり削減量
0.05㎥/年2024年度
8,568㎥
1人あたり7㎥
(+2㎥)×
①毎月のメータを確認する(漏水防止)
◎
②節水表示
◎
4
化学物質取扱及び管理の徹底
-
取扱商品の調査
取扱商品の調査と管理の徹底
取扱商品の調査と管理
〇
①取扱商品(化学物質含有) の調査
◎
②購入量の把握
◎
③SDSの入手
◎
④取扱商品一覧表の作成
◎
⑤管理手順の策定(化学物質含有の場合)
◎
5
本業に関する目標
①地域との環境美化に関する活動の年1回開催
◎
②LED化率の向上 100 %を目指す
△
③配送ルート見直しによる業務の効率化
△
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従業員1人あたりのCO2排出量
-
CO2排出量(電気・ガス・ガソリン・軽油)
単位:kg-CO2
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
4月
5月
6月
電気
132,179
168,542
128,843
95,279
92,883
135,389
149,007
143,654
121,540
91,858
75,829
97,631
ガス
3,470
2,048
2,619
3,390
3,393
3,230
3,546
3,092
38
5,623
5,472
11
ガソリン
276,143
238,561
230,206
243,035
210,936
223,975
201,258
191,245
214,793
224,460
217,066
241,036
軽油
19,572
18,107
17,097
18,241
15,591
15,782
14,430
14,979
15,803
16,070
15,586
17,240
CO2排出量
合計431,363
427,257
378,765
359,945
322,263
378,376
368,241
352,969
352,172
338,249
313,629
355,919
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太陽光発電の活用(太田 ディストリビューションセンター)
太田ディストリビューションセンターでは、「地域医療を止めない」という大きな目的のもと、大規模で効率的かつ持続可能な運営を実現するための設備を整備しています。具体的には、自動倉庫、全照明 LED 化、太陽光発電設備、非常用発電設備などを導入しています。これにより、対象期間中にはセンター内の電力の 15%を自社で賄うことができました。
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7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
4月
5月
6月
1年間の
発電量太陽光発電
電力量(kWh)41,434.04
40,826.59
34,078.65
15,516.25
14,066.23
24,812.49
27,422.13
31,882.52
22,677.74
12,408.74
13,572.3
28,457.88
307,155.56
割合
7,872.46
7,348.78
6,134.15
1,706.78
1,406.62
2,977.49
3,290.65
4,782.37
2,948.10
1,240.87
1,628.67
5,122.41
46,073.33
電力使用量(kWh)
(電力会社から供給)178,942
186,914
152,746
121,075
123,278
180,706
197,333
178,594
148,274
110,760
99,175
131,618
1,809,415
電力使用量全体
220,376.04
227,740.59
186,824.65
136,591.25
137,344.23
205,518.49
224,755.13
210,476.52
170,951.74
123,168.74
112,747.3
160,075.88
2,116,570.56
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当社に適用となる主な環境関連法規
法規制等の名称
遵守事項
遵守状況
フロン排出抑制法※
3カ月 /1 回簡易点検の実施
遵法
浄化槽法※
保守点検実施、法定検査実施
遵法
廃棄物処理法
委託基準(契約書・許可証)、マニフェスト交付・保存及び交付状況報告、水銀使用製品廃棄物の適正保管及び処分
遵法
※「試行期間中の不備については対応済み」
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環境関連法規への違反、訴訟などの有無
当社に該当する環境関連法規の遵守状況を確認した結果、環境関連法規への違反はありません。
また、関係当局よりの違反等の指摘は過去 3 年間ありません。
ガバナンス
Governance
グループは、企業の社会的責任を自覚し、関係法令を遵守するとともに、社会倫理に適合した行動を実践するための体制を構築しています。
1.コーポレート・ガバナンス体制
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メディアスホールディングス
コーポレートガバナンス・ガイドライン
コーポレートガバナンス・ガイドライン
2.リスクマネジメント
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BCP対策体制
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医療を止めない(持続可能な医療体制構築)ために、BCP策定およびリスクマネジメント体制を構築し、サプライチェーン全体の生産性の向上とコスト最適化にリーダーシップを発揮していきます。
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■ 対策本部組織図
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■ 対策本部メンバーの役割
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対策本部長
事業継続における最高責任を有し、事業継続に必要な経営判断を行う。
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対策副本部長
対策本部長の役割を補佐する。
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情報収集責任者
対策本部が事業継続に必要な正しい判断を行えるよう、社内外の情報を収集する。
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広報対応責任者
事業継続に関する対応について、社外との調整を行う。
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予算管理責任者
事業継続に必要とされる予算の管理を行う。
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特命担当責任者
対策本部長が必要に応じて任命し、緊急課題(特命)の対応を行う。
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各副責任者
各責任者の役割を補佐する。
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※上記責任者がBCP発動時に不在の際には下記の対応を行う。
・対策本部長不在の場合は対策副本部長が代理として権限を引き継ぎ、対策本部の運営を行う。
・各責任者が不在の場合はその配下の副責任者が代理として権限を引き継ぎ、各責任者としての業務を遂行する。
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メディアスホールディングス
コンプライアンス体制
コンプライアンスガイドライン
3.内部統制・倫理
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メディアスホールディングス
内部統制システムの基本方針
内部統制システムの基本方針









社会
Social
私たちは、すべての人の健康と幸福を見据え、何よりも人を大切にする姿勢を軸に地域医療に貢献します。そのために、社員が健康で専門性を磨き続けられる人的資本を整え、質の高い医療サービスと地域社会への貢献を実現します。